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夜中に目が覚めて眠れないとき

一日、仕事ですごく疲れて、夕飯を食べたらすぐ眠くなってベットに入って寝てしまった。
すると、夜中の1時ころ目が覚めて眠れなくなってしまった。

または、10時半に寝ても、トイレで何回も起き、トイレに行った回数を数えたりすると、「また起きてしまった」と意識してしまい、再び眠りに入ることができなくなります。ぐっすり眠れていないから、朝スッキリ起きれない。

眠れない状態で1時間も布団の中にいると、眠れない時間が続くことで焦って、ますます眠れなくなります。
そんな時は、一度起きて、ホットミルクを飲んだりして、眠くなるのを待ちましょう。

眠れないからといって、ウイスキーなどを睡眠薬がわりに飲むのはNG。アルコールは利尿作用があるため、また、目が覚めてしまいます。

人間の身体は自律神経の交感神経と副交感神経がどちらか優位に働いています。

身体が疲れているのにやけに頭が冴えて眠れないというのは、交感神経が優位になっている状況が続いている可能性があります。
交感神経が優位になっているときは、イライラしているときや不安なとき、心配事があると眠れなくなりますね。

副交感神経が優位になると、リラックスして安心している、心が落ち着いた状況のとき。本来は、寝ているときには副交感神経が優位になっています。

自律神経は自分の意志で切り替えることはできないので、日頃から運動や食事、睡眠に加えストレスケアも重要になります。
ネムリス